探偵ナイトスクープの感想 『“虫を食べるロケ”未体験のたむけん探偵がクリ虫に挑戦』2017/11/17




1.『林くんって誰…?』★★★

竹山 隆範探偵 沖縄県の男子大学生(21)から

僕は福岡県出身で、今は沖縄に住む大学生ですが、ものすごく気になっていることがある。先日、何気なく昔使っていた携帯電話を起動させ、懐かしい写真やメールのやりとりを見て思い出に浸っていた。その時、とても気になることが・・・2年前に友達とやり取りしているLINEのメッセージの中に、まったく覚えのない人物が登場したのだ。それは「林くん」。メッセージを読み直すと、その時僕は林くんと一緒に過ごしていたようなのだが、全く記憶にない。周りの友人にも聞いてみたのだが、なんと誰一人「林くん」を知らないという。段々、怖くなってきた。「林くん」とは一体、誰なのか?本当に存在するのか?一緒に探してもらえないだろうか?そして、もし「林くん」に会えたら、忘れていたことを謝りたい、というもの。

結局一緒にいた友人の母親の旧姓が林で2年前の一時期、旧姓をあだ名にしてお互いを呼びあっていた時期があったそうです。そして、その後にすっぱりとその出来事を忘れていたという話でした。思い出したら鮮明に記憶が戻ったみたいですね。

2.『街行く人々の喜怒哀楽』★★

橋本 直探偵 大阪市の女子大学生(21)から

私の父は下がり眉で、垂れ目、しもぶくれ、典型的な「笑い顔」だ。先日、門限を破って家に着くと、玄関で父が仁王立ちで「何時やと思ってるねん!」。状況的に怒っているはずなのだが、顔は笑っている。私は思わず笑ってしまい、父の怒りに油を注ぐことになってしまった。街を歩いていると、怒り顔、笑い顔、泣き顔、困り顔…いろんな顔をした人がいるが、うちの父と同じように見た目と感情が違う人もいれば、同じ人もいるんだろうなと思ってしまう。以前、ナイトスクープでやっていた「街行く人々の喜怒哀楽」をもう一度やってもらい、人の見た目と感情の関係を調べて欲しい、というもの。橋本探偵は、「歌っているご機嫌な男性」「悲しそうな老紳士」「ブチギレていそうな男性」「ニヤける男性」などに、次々とインタビュー。様々な表情の彼らの心の中はいかに?!

いつもの街角インタビューなので特に感想はないです。60歳の調理師のアメリカンのリーバイスの人は強烈でした。どんな料理とか作ってるか知りたいです。

3.『栗虫を食べたい』★★★★

たむらけんじ探偵 鹿児島県の女子高校生(16)から

私には、とても食べたいものがある。それは「栗虫」という虫。栗虫は、生まれた時から栗をずっと食べているので、きっと栗の味がすると思う。どなたか、私と一緒に栗虫を食べてくれませんか?というもの。虫を食べるロケは未経験のたむらけんじ探偵がついに・・・!?

すっごいグロテスクな依頼でした。最後の「栗虫ご飯」の映像はちょっとテレビで放送したらまずいんじゃないかな~と思いました。

田村探偵がビビりまくって、結局半分近く田村探偵のビビリをネタに依頼が進行しました。味は生まれた時から栗しか食べてないということなので美味しいらしいですが、変な話それならそのまま栗を食べればいいんじゃないか・・・とも思いました。

女子高生は見るからに変わった子でしたね。こういう場合、見た感じがノーマルだけど趣味や性癖が変わってるという場合があったりするんですが(例えば男性の汗臭い体臭が好きとか)彼女の場合は全体的に変わった方でした。

なんでも発達障害と言ったらいけませんが、何か発達障害気味とか一部あったりするんでしょうか・・・・

依頼自体は京都府立大の森林の専門家の平山先生にお願いして、料理も昆虫料理の専門家の内山さんを呼んでしっかり専門家によって監修された依頼になりました。ですから映像のクオリティーは凄い高かったと思います。内山さんは以前にゴキブリを食べて美味しいという恐ろしい依頼(なんか山に住むゴキブリは無菌で美味しいらしいですね)を扱ったのを思い出します。

なお栗虫は昆虫料理の専門家の中では美味の部類に入るそうですね。




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