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いとうけんいち

探偵ナイトスクープの感想 『サルになりたい男』『48年前に助けてくれた家族』『エンド5秒を解説して!』2023/02/03

更新日:

2023年2月3日(金) 放送

野山を疾走する、サルになりたい20歳の切なる願い!

  1. サルになりたい男
  2. 48年前に助けてくれた家族
  3. エンド5秒を解説して!

出演者
局長:松本人志
秘書:増田紗織
顧問:三宅健

サルになりたい男

竹山 隆範・鳥取県の男性(20)から

僕は毎日、四足で野山を駆け回っている。それは、大好きなサルになりたいから。

中2の時にサルの身体能力の高さに憧れ本格的に四足の練習を始め、以来、サルのような野生的な能力を手に入れるため6年間ずっとサルになる練習を継続中。サルの動きや行動も、自分なりに研究してきた。

だが、困ったことに僕“1匹”では、どうしてもサルになりきることができない。なぜなら、サルは追いかけっこをして遊んだり、ケンカをしたり、毛繕いし合ったりと、仲間と行動を共にすることがほとんどだからだ。

一度でいいので、仲間のサルと野山を駆け回ってみたい。どうか僕と一緒にサルになってくれる仲間を探して欲しい、というもの。すると、もはや身も心もサルというべき依頼者の元へ、あのギネス世界記録保持者が現れ…。

猿になりたいから協力して欲しいという依頼です。

協力してもらう内容は基本的に一人ではできない毛づくろいとかケンカとかそういった仲間が必要な複数でやる行為ですね。

というわけでこの番組でもおなじみの四足歩行のギネス記録保持者のいとうけんいちさんに協力してもらいました。いとうさんは過去三度出演してるのでこれで4度目になります。(前回の依頼「四足歩行で走り回る少年」2022/03/25) https://nangadekkyonna.com/archives/1504

依頼者の方はやっぱり二十歳の大人がガチでやっているだけあって本格的でした。竹山探偵が二足で追っても追いつけないぐらいの速さで4足で走っていましたし、木にもスルスルと登っておりました。

思ったんですがこういった依頼者の場合だと単に「猿になりたい変な人」という扱いで微妙になるのですが、「ギネス記録保持者」とか何かしらステータスで箔を付けれたりすると、いとうさんみたく「四足歩行の教室」などを開いてそれで生計の足しにできたりするので彼も何かしら仕事に結びつけばいいな~と思いました。

依頼者はいとうさんと一緒に普段練習している山(おそらく湊山公園・国史跡 米子城跡)で一緒に野山を駆け巡って楽しそうでした。

最後に登った山頂部分が米子城の天守跡地でそこから米子市内が一望できたのですが景色がとても美しかったです。特に中国地方の最高峰である大山が雪化粧をした姿は絶景でした。

そんな美しい冬の風景を眺める猿2匹の後ろ姿がなんとも言えず哀愁というかシュールというか不思議な感じでした。

【協力】
●四足歩行・ギネス世界記録保持者
いとうけんいち さん

48年前に助けてくれた家族

たむらけんじ・沖縄県の男性(65)から

今から48年前、高校生だった私は兵庫県にある母の実家から鳥取市内へ、一人、原付バイクで遊びに行った。しかし、帰りにバイクが壊れて動かなくなってしまった。

夜の7時を過ぎ周りは真っ暗で、その日は4月にもかかわらず雪がふりしきり…。バイクを押しながら山道を歩いていると寒さでどうにかなりそうだったが、何とか集落を見つけて、ある家に助けを求めた。

その家では私を温かく迎え入れてくださり、電話も貸していただいて、叔父が車で迎えに来るまでコタツに入り待たせてもらった。ハッキリとは覚えていないのだが、おじいちゃんとおばあちゃん、その息子さんの若夫婦、そして5~6歳のお子さんがいる三世代が暮らす家だった。

帰り際に「ありがとうございます」とは言ったのだが、その後は何もお礼をせず。今さらかも知れないが、その時のお礼がしたい。48年も経った今、一人で訪ねる勇気がなく、その家を探す協力もして欲しいので一緒に行ってもらえませんか、というもの。探し当てた集落は平家伝承の地で、何と全戸の苗字が同じで…。

50年前にお世話になった人にお礼をしたいから探すのを手伝って欲しいという依頼です。

助けてもらった場所がたまたま平家の落人の集落だということでそのエリア一帯の皆さんの姓が「平家」さんでした。「平」ではなかったんですね(笑)ちょうど峠に集落を作ってまとまって生活していたので住民の方に協力してもらえば皆さん顔見知りなので依頼をスムーズに進めそうな感じでしたね。

たむら探偵は依頼を早く終わらせたいのか「もうこの家にしよ」と助けてもらってないのに勝手に助けてもらったことにしようとしていましたが結局2軒目ぐらいであっさりと見つかりました。

依頼者はお礼として地元沖縄のシークヮーサーをダンボール一箱分と三線(さんしん)を演奏して披露したのですが、平家さんの家族が「ちむどんどん」を見ていた影響でシークワーサーと三線に馴染みがあり意外と好評だったのでよかったです。

エンド5秒を解説して!

橋本 直・広島県の男性(35)から

私は3年前に橋本探偵に依頼を採用してもらった。その依頼と言うのは「エンド5秒を解説して欲しい」というもの。あれからも毎週欠かさず番組を楽しんでいた折、この春でたむら探偵、橋本探偵、澤部探偵が番組から卒業するというニュースを拝見した。

たいへんビックリしたと同時に、思ったことがある。それは「そのまま卒業するのはどうなのか?」「やらなければいけないことがあるのではないか?」。そこで、橋本探偵に卒業前に、もう一度「エンド5秒」の解説をお願いしたい、というもの。

果たして、橋本探偵の解説で依頼者をスッキリさせることはできたのか!?

前回の依頼がこちらです。
「エンド5秒」の面白さが分からない
https://nangadekkyonna.com/archives/1096

VTR後に局長が「全員卒業でもいいかもしれない」と言ってましたがその通りだなって思いました(笑)

まとめて見て思ったのはちょっとすべった感があるとそれをフォローしようとなにか付け足す感があるのですがそれが更に滑った感を助長するので滑っても自分のネタを信じて付け足さない方がいいんじゃないかと思いました。

一人でやるのが難易度高いので複数でやってもいいんじゃないでしょうかね。単独でやるのは結構酷と言うか地獄だwと思いました。

 

 

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