探偵ナイトスクープの感想 『74歳ボクサーの強烈パンチが炸裂!?』2019/02/22




2019年2月22日(金) 放送

  • 74歳、人生最後のボクシング
  • シャリが食べられない息子
  • 会いたいけど会えない…100歳のおばあちゃん

顧問:May J.
秘書:高橋ユウ

探偵ナイトスクープは闇が深い・・・というか世間には実はそこら中にある闇を探偵ナイトスクープだけがテレビで放送しているのかもしれません・・・・

74歳、人生最後のボクシング ★★★★

真栄田 賢 兵庫県の男性(50)から。

私が営む居酒屋の常連客である北風さん、通称「北さん」は74歳の熱いおじさんで、お店を経営する上でも色々とアドバイスをいただき、とてもお世話になっている。

そんな北さんは61歳からジムに通いボクシングを始め、最近では運動不足の私にボクシングを教えてくれている。しかし、いつもタフで負けず嫌いなおじさんなのだが、最近元気がない。

実は4ヵ月ほど前に決まりかけたボクシングの試合が流れてしまい、ショックを受け、かなり落ち込んでいるのだ。そこで北さんに試合を組んであげたく、対戦相手となる同じ70歳前後ぐらいのボクシング経験者を探してもらえないだろうか?周りでいくら探しても、そんな人は見つかりそうにない。

おそらく北さんの人生で最後になると思われるボクシングの試合を組んであげて、もう一度、元気な北さんが見たい、というもの。

熱いバトル系の依頼です。北さんはジムの会長さんに試合の許可を求めるのですが、会長さんは本当に北さんのことを心配しているのかなかなか首を縦に振ってくれませんでした。

多分普段から練習をよく見て北さんの状態をよく知っている会長さん的に「マジで死ぬ危険性あり」ということが頭の中によぎっていたからだと思います。まあ最終的にテレビパワーで押し切られてしまいましたけど・・・・

それにしても対戦相手の佐藤さんがキャラが強すぎて・・・・途中から佐藤さんが依頼を乗っ取る感じになりました。とにかく拳をどこにでも当てる恐ろしい人です。とにかく対戦相手の一同が「この人なんなや・・・・」と呆然とするぐらいでしたね・・・

会長さんがセコンドに、谷先生がリングドクターにという豪華布陣で北さんは無事に最後の試合をすることができました。相手の佐藤さんが強かったのか北さんが防戦一方になったのはちょっとかわいそうでしたね。

シャリが食べられない息子 ★★★

橋本 直 神戸市の男性(48)から。

私も妻もお寿司が大好きなのだが、息子はお寿司が大の苦手。というのも、息子はお寿司のシャリが大嫌いなのだ。しかも、ご飯もポン酢も酢の物も大好きなのに、シャリだけがダメ。なぜだろうか?

息子自身も「お寿司を美味しく食べられるようになりたい」と言っている。野球で体は鍛え上げているので、厳しいトレーニングにも耐える自信があるそうだ。家族でお寿司屋さんに行けるように、どうか息子のシャリ嫌いを克服させて欲しい、というもの。

専門家にお願いすることもなくとりあえず自力で好き嫌いを治しました。治し方はシンプルで「シャリジュース」というシャリをジューサーでどろどろにした液体を飲ませて感覚を麻痺させるという罰ゲームみたいなやり方でした。

シャリの味が嫌いならドロドロに溶けたシャリはもっと臭いや味がキツくなる。そうすればシャリを食べても全然マシになるという謎の理論です。

強烈なシャリジュースを飲んで耐性ができたのか、普通のシャリを食べても少年は全然平気の様子でした。両親も驚いていたし、食べれるようになってよかったですね。

会いたいけど会えない…100歳のおばあちゃん ★★★

田村 裕 東京都の女性(38)から。

今年100歳を迎える祖母のことで依頼したいことがある。私は小さい頃から大のおばあちゃん子で、とても可愛がってもらった。祖母はテレビが大好きで、昔からテレビを見ながら、あれこれと芸能人の話をよくしている。しかし、今までの人生で一度も芸能人に会ったことはない。

そこで超有名な探偵さんのどなたかに、2人の子供の育児に追われ長時間の外出ができない私に代わって、遠く離れて住む祖母の100歳の誕生日をお祝いしてもらえないだろうか。私の分まで、ギューッとハグしてきてください、というもの。

闇の深い依頼です。探偵が祖母の家に一緒に行けない理由を依頼者に聞くと依頼者が凄いしどろもどろで「子供達がいて遠くに外出できないし・・・」みたいなことをいいます。

しかし冷静に考えてみると「自分の代わりに有名人の方にお祝いして欲しい」という依頼より「祖母の誕生日を祝いに行きたいから子供達の面倒を代わりに見ていて欲しい」とか「子供達と一緒に行くために付き添って欲しい」といった依頼の方しっくりきます。

しかも遠いという祖母の実家は実は都内から車で2時間で行ける茨木県でした。全然遠くないし一体なぜ依頼者はそこまで祖母の家に頑なに行きたくないのか・・・

とにかく依頼者が何か訳ありの雰囲気があるんだけど何だろうな?と思わせる内容でした。とりあえず、探偵らと話し合って依頼者とお子さんと探偵達みんなで祖母の家に行き100歳を祝うことにはなりましたけどねぇ。

田村探偵が別れ際に祖母に抱きつくと探偵に対して「全然(来ること)聞いてないし、誰かわからんし」と最後にぶっちゃけてしまいました。田村探偵はかわいそうでしたね。まあ、本人も分かってたでしょうけど・・・・




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