探偵ナイトスクープの感想 『理想のスネ毛を触りたい』2016/07/08




理想のスネ毛を触りたい ★★★

真栄田 賢 大阪府の女性(当時36)から。

「私には昔からあるフェチがある。それは、男性のすね毛が大好きな事。この事を人に言うと、たいていは引かれるか、変態扱いされるが、毎年夏に向かい、気温が上がってくるとワクワクする。それは短パンの男性が増えるため。夏は私にとってパラダイスで、街行く短パンの男性のすね毛にくぎ付けになる。そんな私の理想のすね毛は、亡き父のようなフワフワでやわらかいすね毛。私は父のすね毛が大好きで、幼いころから父のあぐらにすっぽり収まって座り、すね毛をいつも触っていた。今年は父の七回忌だが、もう一度父のような理想のすね毛に巡り合いたいので、よろしくお願いします」というもの。強烈キャラクターのお母さんが、弾ける爆笑作品。

すね毛フェチの依頼です。あまり書いていて気持ちのよい内容ではないので簡単に書きます。

依頼者の女性は父親のすね毛が忘れられないので父親のすね毛と同じ人を発見して欲しいと依頼します。ただし、依頼者は仕事で忙しいので一緒に探すのは付き合えないといいます。

それだと手がかりがなくて困るので父親のすね毛を知っている依頼者のおかんに助けてもらい、父親似のすね毛を街なかで探します。

おかんは良いキャラをしていて見事なすね毛をみると「どうしたんな~」を連発して関心する様子です。この母にしてこの娘ありです。

真栄田探偵がどんどん濃いすね毛の人を見つけて、夕方6時に集まってもらう約束をします。6時過ぎに5名の「すね毛オールスターズ」が集まり、依頼者とおかんも集合します。依頼者は心臓が飛び出るぐらいドキドキすると言います。そして一同が揃って早速すね毛チェックが始まります。

いきなり一人目のすね毛を触ると依頼者は「お・お父さんです・・・」と驚愕します。更に寝っ転がってスネを両手で触ると「お父さん」と依頼者の目頭がちょっと熱くなりました・・・なんか、凄い光景です・・・

娘に続いておかんも一人目のすね毛を触ります。おかんは触り心地でついおとんを思い出したのか泣き始めます。

親子二人の姿をみて探偵が一人目の男性に一言「あなた相当凄い仕事をしました」と言います。相当シュールです。

続いて残りの4人を触り始めます。2人目の方はいいすね毛だったのですが、なんか違う感じだそうです。そして3人目の人でまたしても「お父さん」と言い始めます。二人目のお父さんの発見です。続いて母親も触ると「おとん」と動揺します。

4人目は感触が微妙に違うとのこと。そして5人目もお父さんと認定されます。

結局、1・3・5人目のすね毛の感触が父親に似ていたようです。それにしても母親のキャラが強烈で笑えました。強烈な母娘でした。




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