探偵ナイトスクープの感想 「無限の体力を持つ娘たち」「爆笑!小ネタ集」「漫画の主人公のモデルは僕!? 」2020/11/06




2020年11月6日(金) 放送 外見からキャラ設定まで自分にソックリ!! 人気漫画の主人公のモデルは誰だ!?

今週はメインが最後の依頼でこの依頼の評価に賛否両論だった感じです。やっぱり依頼が「仕込みなのかどうか?」というのが皆さんの気になる点だったみたいです。ステマ的な感じだと素直な気持ちで見れないですからねぇ。

  • 無限の体力を持つ娘たち
  • 爆笑!小ネタ集 間 寛平
  • 漫画の主人公のモデルは僕!?

出演者
顧問:出演なし

無限の体力を持つ娘たち ★★★

石田 靖 大阪府の女性(29)から

元気すぎる娘たちを、限界まで疲れさせて欲しい。5歳の長女と3歳の次女の体力がとにかくすごいのだ。歩くのが大好きなので、よく近所の山の頂上にケーブルカーで行って下山するのだが、3時間歩き続けるなんてへっちゃら。走って降りる勢いなので、もうこっちはついていけない。

私はついこの間、出産したばかり。上の子たちが満足するほど遊んであげられないので、一体どれだけ遊んだらヘトヘトになるのか、調べてもらえないだろうか、というもの。

登山をしたり公園で遊ぶなりしてとにかく体力が尽きるまでひたすら運動に付き合いました。子供の体力が無尽蔵ってどうしてなのでしょうか。新陳代謝が凄いから疲れてもちょっとの時間さえあれば、すぐに体力を回復できるってことなんでしょうか。

爆笑!小ネタ集 間 寛平 ★★★

「音の聞こえかたが違う?」(神戸市・男性・56)
「アイスで頭がキーンとならない!?」(新潟県・男性・30)
「焼肉店長はヤバイ人!?」(兵庫県・匿名希望)
という3つの謎や疑問を解明すべく、間探偵が徹底調査する。

ナイトスクープは匿名希望で依頼を受け付けないのだそうです。知らなかったので驚きました。

音の聞こえかたが違う?

3人の外人の方にツクツクボウシとうぐいすの音を聞き分けてもらいました。

ツクツクボーシやホーホケキョと聞こえるのをみんな嘘だと大笑いしていました。「外人だからって騙してる」とずっと信じていませんでした。

探偵がいくら言っても信じないので最後に日本人の友人に電話してもらって確認して終わりました。

アイスで頭がキーンとならない!?

アイスを口に入れた瞬間に息をとめると頭が痛くならないという小ネタです。キーンとはならないけど息を止めるからアイスを食べられないということです。

焼肉店長はヤバイ人!?

匿名の依頼です。焼肉店の店長がヤクザかどうか?という依頼でした。結局、探偵がお店に行って聞くと店長はカタギの方だと判明しました。問題ないと判明した瞬間に依頼者の名前が堂々と公表されました。

全然関係ないですが依頼者はsupremeのヨウジ・ヤマモトコラボのスウェットを着用していました。トレーナーなのに3万円ぐらいします。

漫画の主人公のモデルは僕!? ★★★★★

たむらけんじ 東京都の男性(33)から。

私には、ずっと不思議に思っていることがある。それは、ある漫画の主人公のモデルが私なのではないか?ということ。

その漫画は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中の「君は放課後インソムニア」という作品で、発行部数は20万部を超え「次にくるマンガ大賞2020」にもノミネートされている人気漫画だ。

私の母校である石川県立七尾高校の天文部が舞台となっており、友人の勧めで読み始めたのだが、読み進めるうちにどうしても気になる点が出てきた。この主人公が私にソックリなのだ。外見だけでなく、様々な点が一致。周りの友人からは、間違いなく私がモデルだと言われている。

そこで、本当に私がモデルなのか確かめて欲しい、というもの。果たして、これは真実か?偶然か!?

凄い面白そうな依頼です。ポイントは友人らも「依頼者がモデル」と言ってる点ですよね。

まず話を聞いて高校時代の依頼者の共通点を上げると

  1. 七尾高校出身
  2. 不眠症
  3. 天文部に所属
  4. バンドの名前がインソムニア

ということで作者かまたは作者の周辺に高校時代の依頼者を知る人がいるのではないかという疑念が深まります。

依頼者の母校でもある石川県の七尾高校に行き詳しく話を聞くと「作者のオジロマコト先生が学校に取材に来たのは事実」ということです。

そこで急遽、出版社に電話をすると「オジロ先生は漫画家ということで普段顔出しをしないということですが、関西人の旦那に『ナイトスクープの依頼は絶対に断るな』と言われたので出演OKだそうです」と会って話を聞くことが出来るようになりました。

なおオジロ先生が女性作家だということで探偵はかなり動揺しておりました。まあマコオって誠の他に真琴とか男女兼用の名前ですからね。探偵は「男性作家の旦那さんってどういうこと???」という感じに思ったらしいです。

都内のオジロ先生の仕事場を訪問して話を聞くとオジロ先生曰く「モデルはいない」ということでした。むしろ全くの偶然ということが判明して驚きます。

高校時代のバンド名のインソムニアは不眠症の英語がインソムニアなのでその点は偶然一致しても不思議ではないですがその他の「七尾高校出身で高校時代に不眠症で天文部の部室で寝ていた」というのが偶然一致した要素でした。

驚いた探偵と依頼者にオジロ先生が「これもなにかの縁ですので依頼者を作品に出演させましょうか」と提案してくれました。そしてなんと依頼者が君は放課後インソムニアの作中に登場することになりました。凄いです。

VTRが終わり映像がスタジオに戻ると局長が「むしろ違ってたという結末が凄い」と言います。更に間探偵が「旦那がナイトスクープの依頼は絶対に断ったらあかん」と旦那が関西人で良かったことを強調しました。ナイトスクープの番組としての力を感じますよね。

あともし依頼者がモデルであったらかなりステマ的な宣伝臭が高い感じになるので個人的にはモデルじゃなくて良かったと思いました。ちなみにネットでは「依頼者が主人公にメガネ含めて見た目を寄せてる」ってボロクソ言われてました。私も別に外見を無理に主人公に似せる必要はないと思いました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください