探偵ナイトスクープの感想 『熟女ユーチューバー(?)からの 笑いと涙のクリスマスプレゼント!?』2018/12/21




2018年12月21日(金) 放送

顧問:林裕人
秘書:松岡茉優

  • 異母兄弟の右山と左山
  • マライア・キャリーになりたい母

今回は15分×3枠ではなく15分×1枠と30分×1枠の異例の2枠での放送となりました。したがって依頼は2本となります。

異母兄弟の右山と左山 ★★★★

田村 裕 福岡県の男子大学生(21)から

僕は福岡県に住む大学生で、“左”に“山”と書いて「左山(さざん)」という、ちょっと変わった名前だ。2年前、フェイスブックで苗字が全く同じで、“右”に“山”と書いて「右山(うざん)」という人がいることを知った。その人は、遠く離れた東京で美容師をしている。

そんなある日、東京に遊びに行ったついでに、面白半分で髪を切ってもらいに行った。そこで色んな話をしていると、何と右山さんは母違いの兄だということが判明!19歳まで自分は一人っ子だと思っていたのに、突然、お兄ちゃんができた。

そして疑問がわいてきた。なぜ母親が違うのに、父親は「右山」と「左山」という名前をつけたのか?当時、どういう経緯で何を考えていたのか?…父親の口から直接真実を聞きたいので、お付き合いいただけないだろうか、というもの。

凄いヘビーな依頼でした。なんかゴールデンで夜7時台に1時間かけて
「腹違いの兄弟の偶然の再開→親父を含めての家族会議」
みたいな扱いでとり上げれば普通に視聴率20%をとれるような話題でした。

驚いたのは親父さんがかなり問題ありの性格だったのに対して息子さん2人が凄いしっかりした方々だったことでした。反面教師ではないですが、親父さんは教育者である教師だったんですよね。でもまあ美術教師だったので「芸術家はそんなもんかな」って思ってしまいました。

本妻とは籍を入れてないけど同居していて、多分浮気相手とは子供を産むけど一緒に生活せずに別居・・・でもそのかわり籍はそちらにいれますね。みたいな複雑な感じです。

しかし、これまでひた隠しにしてきた(おそらく父親と母親2人の3人だけの秘密)を全国放送でお茶の間に放送するのはどうなんだろう・・・って思ってしまいました。

腹違いの兄弟でも右山・左山ってセットにするんですね。多分、ばれないから問題ないと思ったのでしょうが、なんというか、やっぱりこの親父さんだなぁ~っと思いました。

依頼者とお兄さんが凄くしっかりしていて好感の持てる方で良かったです。今後、今まで会えなかった分も兄弟で仲良くなって欲しいです。

マライア・キャリーになりたい母 ★★★★

澤部 佑 大阪府の女性から

私は英語をしゃべれることに、物凄い憧れがあったので、息子を2歳でインターナショナルスクールに入れた。おかげで息子は、幼稚園年長で英検3級、小学校1年生で準2級、5年生で2級を取得。

そこで、現在、高校1年生になった息子に「実は、お母さんは憧れの英語の歌があって、それをカッコよく歌いたいねん。ちょっと教えてくれへん?」とお願いしたところ、「こんな難しい歌、絶対無理!英語は舌の筋肉が関係してくるねん。今さら、どんだけ練習しても絶対無理!!」と言われた。

一生懸命働いてインターナショナルスクールに入れてやった恩を忘れて、こんなひどいことを言われるなんて、とても悔しい。どうか私にマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」を、息子がビックリするくらい完璧な発音で歌えるようにして欲しい。

ちなみに私の英語力は中学生レベルだが、歌詞だけは全て覚えました、というもの。息子を見返してやりたいと、猛特訓を開始した母。そこへ歌唱指導のため登場したのは、何と平成の歌姫だった…。

西田局長、探偵たちをはじめ、スタッフ総動員でサポートした、ハッピーな結末は必見!!

クリスマス特番なのか異例の2枠打ち抜き30分の依頼でした。ゲストも音楽担当のキダ・タローさんが指導すると思いきやなぜかMay Jさんが登場して思いっきり豪華な依頼になりました。

特別枠扱いの依頼になる場合、見てる最中に「もしかしてこれ30分?」みたいな雰囲気がVTRにあるのですが、こちらは通常の依頼の雰囲気のままで気がついたら30分の長さになっていました。

自分も「え?これ15分で終わらないけど続くの?」と不思議に思いながら見ました。

けど確かにMay Jさんが登場したり、本番で歌っている際のバックスクリーンの映像が西田局長や寛平ちゃんからMay Jさんまで登場して半端なく豪華なVTRだったりして、一体なんでこの依頼にこんなに力を入れたんだろう?と思いました。

お母さんは最初びっくりするぐらいのカタカナ発音の英語でしたが一生懸命頑張っており本番ではめざましく進歩しておりました。3週間もかけて事前に準備してお母さんの頑張りですね。それに息子さんも「発音は91点・歌は100点」と採点をして空気を読める素晴らしい息子さんでした。

聞いて思ったのはまずマライヤの曲は英語関係なく「歌唱が非常に難しい曲じゃないのかな?」って思ったことです。

確かマライヤは「7オクターブの音域を持つ歌姫」っていうニックネームを持つぐらい高い音域が求められる歌手なので仮に日本語でも歌いこなせるの大変だったんだろうなってことです。それを加えた上で英語の発音を意識しながら歌わないといけないので非常に高難易度の曲になったんだろうなということです。

だからなのか、極度に緊張したお母さんはカートにお酒を満載して本番前にお酒を飲んで軽くほろ酔い状態で歌ったそうです。

それにしても途中でMay Jさんのアカペラ指導があったのですが、びっくりするぐらい綺麗な歌声にただただ呆然・・・ハッキリ言って歌うますぎです。

生歌聞けて依頼者や探偵は役得でしたよねぇ。




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