探偵ナイトスクープの感想 『四足歩行で走り回る少年』『息子の名前を間違え続けるご近所さん』『菅田将暉のラジオでメールを読まれたい!』2022/03/25




2022年3月25日(金) 放送

菅田将暉に恋焦がれる63歳女性に、ナイトスクープの放送作家陣が全力でバックアップ!?

  1. 四足歩行で走り回る少年
  2. 息子の名前を間違え続けるご近所さん
  3. 菅田将暉のラジオでメールを読まれたい!

出演者
局長:松本人志
秘書:増田紗織
顧問:出演なし

四足歩行で走り回る少年 ★★★★

たむらけんじ/愛知県の女性(44)から

私には小学4年生の息子がいるのだが、なぜか動物のように四足歩行で家中を走り回っている。そして、「学校の鬼ごっこ、俺、四足歩行で逃げているんだ」「友達からサルみたい~!って言われるよ」と楽しそうに話す息子。「みんなも四足歩行?」と聞くと、「いや!四足歩行は俺だけ」と言う。

挙句に「四足歩行の大会に出たい!」とまで言い出したので、私なりに調べたのだが見つけることができなかった。そこで、四足歩行の大会があるのか?息子がどの程度のレベルなのか?調査して欲しい、というもの。

そこで以前、番組に登場した四足歩行のギネス世界記録保持者に相談すると…。

前にも四足歩行の依頼があって陸上競技場のトラックでタイムの測定をした記憶があったのですが、案の定その依頼をした際に登場した世界記録保持者(15秒71)の「いとうけんいち」さんに協力してもらうことになりました。

いとうさんは現在四足歩行兼ボルダリングのジムを経営していてお客さんはボルダリング98%、四足歩行2%という感じで来ているそうです。
(参考:『探偵!ナイトスクープ』出演の「四足走行男」はジム経営中

というわけでいとうさんの紹介で、依頼者の少年に加えて彼と年齢が近い小学生3人を含めた合計4名で4足歩行の競争を行いました。

結果、依頼者の少年は負けてしまったのですが僅差での敗北でした。いとうさんが「伸びしろがある」と言っていたので今後はタイムを伸ばしそうです。いとうさんはギネス記録も保持していましたし、色々競技の特性を知っていたので今後は研究?が進んでいずれ若い世代にタイムが破られるのではないかと思います。

それにしても四足歩行をやってる人が結構いてびっくりしました。やってる人たちに理由を聞くと馬とかチーターなどの他の動物をみて「真似したい!」という感じでだいたい同じ理由だったのが驚きでした。

息子の名前を間違え続けるご近所さん ★★

田村 裕/福岡県の女性(31)から

我が家の3歳になる長男「こうすけ」は、人懐っこい性格で、ご近所の方たちに可愛がってもらっている。特に向かいに住むおじさんは、本当のおじいちゃんのように遊んでくれる。

しかし、そのおじさんは「こうすけ」のことを「こうたろう」と呼ぶ。最初の頃は「こうすけ、ですよ」と訂正していたのだが、直らないし、主人も小さな頃からお世話になっているので、何回も訂正しづらく…。「こうたろう」のまま時は過ぎ、もうすぐ4歳。「こうすけ」も最近、「こうたろう」と呼ばれると首をかしげるようになった。

おじさんを傷つけることなく、息子の名前が「こうすけ」ということを、分からせてもらえないだろうか、というもの。そこで作戦を次々と決行するのだが、ことごとく撃沈し…。

近所のおじいちゃんが息子の名前を間違って呼ぶので困っているという依頼です。

最初に依頼を聞いて思ったのは「わざわざ依頼出すほどの大事?」ということでした。というかテレビで放送されたら「おじさんを傷つけることなく」という部分は不可能になるし、おじいさんの身内にお願いして訂正してもらえばいいだけだよな~と正直思いました。

最後は依頼者家族が直接おじいさんに「名前を間違っています」と指摘して終わりました。

菅田将暉のラジオでメールを読まれたい! ★★★

橋本 直/大阪府の女性(63)から

私は8年前、人生で初めて大好きな俳優に巡りあった。それは、菅田将暉さん。それまで趣味もなく、家事に追われる日々を過ごしていたが、たまたま観たドラマで彼に惚れ、出演するドラマや映画は欠かさずチェックするように。彼を知ってから人生に楽しみができ、何だか気持ちも若くなった。

私は特に彼の声が好きで、彼のラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」は毎週必ずリアルタイムで聴き、自分の投稿を読んで欲しいと何度もメールを送り続けてきた。しかし、面白みも文才もない私にとってはなかなかレベルが高く、一度も読まれたことがない。

さらに先日、番組が3月で終了することも発表された。残すところ、あと数回。時間がない。どうしても私の投稿を、大好きな彼の声で読んで欲しい。私の夢を叶えてください、というもの。

切実な依頼者のために、ナイトスクープが誇る優秀な放送作家3名が後方支援を試みる。果たして、結果は!?

菅田将暉さんのラジオ番組(ANN)で自分の投稿が読まれるようになんとか助けて欲しいという依頼です。

探偵が詳しく話を聞くとどうやら依頼者は年齢的なこともありラジオの進行テンポについていけず自分がネタを投稿するころには別の話題になっているようです。

それならば遅筆の依頼者をナイトスクープの放送作家が意を汲んでその場で代筆して菅田将暉さんに読まれるような投稿をしよう!という作戦です。

その結果ですが・・・3人がかりで投稿しても結局読まれずに終わってしまいました。残念でした。

まあ見ていて若干一名は戦力外だろう・・・と思ったのですがVTRが終わると局長も同じように「あいつインカムつけて何やってるの?」とツッコんでいました。

1回だけで終わってしまいましたがラジオ放送はロケに遠くに出かけるのと比べてそこまで収録の拘束時間もあるわけでなく、更に局内で収録もできるのでもう1回の計2回ぐらいは協力してあげてもいいんじゃないかなぁ~と思いました。

まだ残りの放送があるので諦めずに投稿して番組関係なく読まれるといいですよね。




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