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探偵ナイトスクープ『夫が毎日やりとりする謎のメル友』『ケバブ屋の窓が開かなくなった!?』『つむじフェチの女』2024/05/17

更新日:

2024年5月17日(金) 放送

「つむじ」フェチ女性が街で「つむじチェック」を決行!しかし、彼女のあまりに厳しい採点に翻弄される男性続出!?

依頼

  1. 夫が毎日やりとりする謎のメル友
  2. ケバブ屋の窓が開かなくなった!?
  3. つむじフェチの女

出演者
局長:桂二葉(局長代理)
秘書:増田紗織
顧問:小田井涼平

1.夫が毎日やりとりする謎のメル友 ★★★★

ゆりやんレトリィバァ・静岡県の女性(51)

私の夫には、10年以上やりとりをしているメル友がいる。月曜から金曜の平日の毎朝、やりとりをしているようで、お相手の方は男性とだけ聞いている。会ったことはないそうだが、男性同士が毎朝欠かさずメールをする間柄って、一体なんなんですか?10年間、気になっているが、私一人でこの真相を追求してしまうと、見てはいけないモノを見てしまいそうで…怖すぎる。力を貸して欲しい、というもの。

面倒くさがりという依頼者の夫。そこで、ゆりやん探偵が夫を問い詰めれば、相手は“ギャラさん”という男性で、モバゲーの「怪盗ロワイヤル」で知り合ったと白状する。しかし、納得のいかない依頼者とゆりやん探偵は、真相を求めギャラさんの自宅へと乗り込むのだった!?

毎日10年間欠かさずやりとりしている夫のメル友の正体を調べて欲しいという依頼です。

流れとしては最初にお決まりの刑事ドラマの取調室のコントを依頼者の旦那とゆりやんがして、その後に一度贈り物をした関係でギャラさんの住所を旦那さんが知っていたので埼玉県の相手の家に夜分突撃するという形になりました。

最初に玄関から出てきた男性がお祖父ちゃんだったので「え?ギャラさんっておじいちゃん?」と思わせる演出にびっくりしました。訪問した家は祖父から孫までの大家族でしたけどパパさんがギャラさんということが判明します。その後、探偵がお互いのLINEを確認すると「今日も仕事ダルいけど頑張ろう」という内容を毎日送っているだけという感じでした。

奥さんは送られたLINEの内容を見て仕事が大変という内容が8割だったので「ちょっと悲しい」と言ってましたけどそうですよね。

今後も続けるのかお互いに聞いたら「やめる理由がない」と同時に言っていたのでもう毎朝起きてシャワーを浴びるぐらいルーティーンになってるんだと思いました。

2. ケバブ屋の窓が開かなくなった!? ★★★

田村 裕・大阪府の男性(35)

このたび私は、大阪府守口市の商店街で長年の夢であったトルコ発祥の料理「ケバブ」の店を営むことになった。借りた店は元々居酒屋だったので、かなりの和テイスト。業者に頼むと莫大なお金がかかってしまうため、自分でペンキを塗り、多少の粗さ、ムラはあるものの、出来には大変満足していた。

しかし、オープンの日に大変なことが発覚!ケバブと言えば、テイクアウト。うちの店でも、もちろんテイクアウト販売するつもりだったのだが、何とテイクアウト用の窓が開かなくなってしまったのだ。

どうやら、私が塗ったペンキが原因のようで、窓と壁がくっついた状態で、うんともすんとも言わない。どうしたらいいのか分からない。一緒に窓を開けてもらえないだろうか、というもの。

料理は「ケバブ」しか作ったことがないという依頼者を田村探偵は心配するが、味は美味しいようだ。しかし、肝心の窓はビクともしない。そこで、商店街の人たちの知恵を借りようと、通りがかった人たちに声をかけるも、彼らは専門外である理髪店の美容師さんだった。商店街の人情溢れる人々が奇跡を呼ぶ!?

ペンキを塗って開かなくなった窓を開けて欲しい!という依頼です。まあオープンするので宣伝を兼ねた依頼ですよね~

流れとしてはケバブの試食→本題の窓開け挑戦という感じですね。塗料が固まって接着剤になった感じで窓枠にガチガチに固まってました。普通は窓を取り外してガラスには養生をしてから塗料を塗るんですけどそのまま塗ったみたいです。

おばあちゃんの知恵袋ではないですけど、商店街ということなので商店街の方々に解決策を聞いたところ理髪店の方が「窓枠の隙間に何か入れてそこから物理的に剥がせばいい」という感じであっさりと金属のヘラみたいなのを入れて無理やりこじ開けてしまいました。

依頼者の方は料理経験ほぼなしでケバブ屋を開業したり、けっこうざっくりした感じの方なので長くケバブ屋が続けばいいなぁ~と思いました。

3.つむじフェチの女 ★★★★★

永見 大吾・兵庫県の女性(40)

私は「つむじフェチ」だ。誰に言っても理解されないので、周りにはひたすら隠してきたが、15年来の「つむじフェチ」である。だが、いつも遠くからこっそり「見る」だけで、まだ「つむじ」を堪能できたことは一度もない。

大人なのでずっと我慢してきたが、本当は色んな「つむじ」をもっと近くで観察したいし、触ったりとかもしてみたい。「つむじ」の色々な楽しみ方を一日だけでいいので、思いっきりやってみたい!そして、最高の「つむじ」に巡り合えたら、どうしてもやってみたいことがあるので、どうか手伝って欲しい、というもの。

依頼者は、初対面の永見探偵とは挨拶もそこそこに「つむじタイプ♡です」とラブコール。「理想は小さくて色がキレイ」と語る彼女は早速、椅子の上に乗って彼のつむじをチェックするも「近くによったら…タイプじゃなかった」と一瞬でフラれてしまう。

そこからは街に出て、「つむじチェック」を決行。曰く、①近くで観察②堪能したら触って感触を楽しむ③匂いをかぐ。そして最高の「つむじ」を見つけた時に、依頼者がやりたいという驚愕の行為とは!?

つむじフェチなのでとにかく堪能させて欲しい。そしてあわよくば最高のつむじを舐めさせて欲しい!という依頼です。

流れとして街中で調査して調査した男性のつむじに点数をつけていくという感じでした。依頼者としてはつむじを堪能したらフェチが終わるのではないか?という感じで自分のフェチを試してみたいという気持ちもあったようです。

最後に出会った若い男性が100点だったのでお願いしてつむじを舐めました。男性もびっくりしていましたが、いきなりお願いしたら断ったのかもしれないですけどそれ以前に匂いを嗅いだりしてたので流れ的にはまあOKみたいな感じでした。

舐めた後も依頼者のつむじへの情熱が変わらなかったので舐められた男性が「僕がとんでもない化け物を産んでしまったのかな」と言ったのが印象的でした。まあとんでもないモンスターを産んだことは事実ですが、依頼者の方は職場を含めてこれからの人生が変わるでしょうね。

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