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探偵ナイトスクープの感想 『家を勝手に売った父!?』『5歳の娘だけができない手品』『ボンネットの中に焼き鳥!?』2024/04/12

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今週は最後に本物の探偵のような謎解きの依頼がきました。

2024年4月12日(金) 放送

父親に怒りを爆発させるピュアな男子大学生に、真栄田探偵が自身の経験を踏まえグッドジョブ!?

  1. 家を勝手に売った父!?
  2. 5歳の娘だけができない手品
  3. ボンネットの中に焼き鳥!?

出演者
局長:せいや(局長代理)
秘書:増田紗織
顧問:アンミカ

家を勝手に売った父!? ★★★★

真栄田 賢・滋賀県の男子大学生(21)

私は9年前、12歳の時に父の転勤により、鹿児島県の実家から現在住んでいる滋賀県へと家族で引っ越した。私は、こよなく愛する故郷・鹿児島を離れたくなかったため、祖父母の家から学校に通うことを両親に提案したが、父はそれを却下。そのかわり、「家は自分たちの名義のままだし、いつか鹿児島の家には帰る」と約束してくれ、私は泣く泣く滋賀での暮らしを受け入れた。

それから9年の月日が経った今年の2月、「鹿児島の家に帰る」という約束を父は一方的に破棄し、私に何の相談もなく、その家を売却。今まで、鹿児島に帰るその日のために父に取り入り、反抗期も自分の気持ちを押し殺し従順に従ってきたのに、この9年間が水の泡となった。今の私の願いは、鹿児島の家を失った悲しみと怒りを晴らすため、いまだに一言も謝らない父に心からの謝罪をしてもらうこと!だが、面と向かって言えば家を追い出される可能性があり、大学にあと1年通わないといけないので、それは避けたい。そうならないよう協力してもらいたい、というもの。早速、依頼者が愛してやまない鹿児島へ。新たな住人の許可を得て元・実家の中に入れば、何と彼は“いとまごい”のお経をあげ始めた。それでも父への怒りが収まらない彼に、自身の経験を明かし「人を憎むとキツイよ」と諭す真栄田探偵。さらに父親と風呂に入り本音で会話をすることを勧めると、依頼者のまさかの勘違いが明らかになり…。

勝手に家を売った父に謝って欲しいという依頼です。

結局鹿児島の家に行き不動産屋に協力してもらい売却した家に入り、最後は父親を呼んで風呂に入って裸の付き合いをして本音を語りました。

依頼者の方は龍谷大学に通っているので仏教を専攻しており、突然数珠を持って御経?を読み始めたのでびっくりしました。

個性的な依頼者だったのでナイトスクープらしい感じの依頼になりました。

【協力】
●内島不動産
https://uchijimafudousan.com/

5歳の娘だけができない手品 ★★★

石田 靖・鹿児島県の男性(32)

5歳の娘と遊んでいる時に、不思議なことが起こる。あやとりで腕をすり抜けるという簡単な手品が、なぜか娘だけできないのだ。僕も妻も、おじいちゃんやおばあちゃんもできるのに、娘が行うと絶対にすり抜けない。娘の悔しがる姿が可哀想で見ていられない。どうかこの謎を解明してほしい、というもの。同じように石田探偵がやってみると、スルッと抜けた。親戚の女の子も1回でクリア。悔し涙を流す娘さんのために、専門家であるご当地マジシャンに来てもらうことに。果たして、5歳の女の子の可愛い願いは叶うのか?

簡単に終わりそうな依頼です。石田探偵も鹿児島空港で「(鹿児島まで来たけど)すぐに解決してしまうかもしれません」とちょっと不安な感じでした。

空港から移動しようとしたら1つ目の依頼で鹿児島に来ていた真栄田探偵と偶然にも駐車場で遭遇したのはびっくりしました。その際に依頼内容を聞いた真栄田探偵から「早く帰れそう」と言われてお互いのスタッフが大爆笑していたのでみんな思うことは一緒ですね。

依頼者の家についたら「小ネタかなと思ったんですけど・・・」と言われるので更に不安が高まります。ただ実際にあやとりを見てみると簡単でいてちょっと謎が解けそうになかったので「すぐに終わって即帰る」ということはなさそうで安心しました。

最終的にすり抜けられない謎は右と左を順番を守ってやらないといけないのに、依頼者の女の子は左から先にやってたのですり抜けが出来なかったと無事に謎がとけました。

解決後に颯爽と登場した薩マジシャンは「できたらいらないじゃん!」とオチに使われてちょっとかわいそうでした。ただある意味美味しかった登場でもありました。

【協力】
●鹿児島県ご当地マジシャン
薩マジシャン・チェス斗さん
https://www.satsumagic.com/

ボンネットの中に焼き鳥!? ★★★★

永見 大吾・大阪府の女性(31)

先日、我が家の車にとても不思議な出来事が起こった。出先から帰宅した主人が、車のウォッシャー液を補充しようとボンネットを開けたところ、普通では考えられない“あるもの”が!?それは…「焼き鳥」。まだ食べても大丈夫そうな、とってもジューシーな「焼き鳥」がボンネットの中に置いてあったのだ。一体なぜ?原因が全く分からず悩んでいる。この怪奇事件を解決してもらえないだろうか、というもの。

と、永見探偵はフロントガラスからボンネットの中に繋がりそうな隙間を発見。ところが、その先にはストッパーがあり、焼き鳥を入れることは不可能だった。次は調査の角度を変え、どこの焼き鳥かを確かめるべく、地道に近所の焼き鳥屋に聞き込みを開始。そうこうするうち、昨年末にオイル交換で車を預けた整備会社の社長が“真犯人”として浮かび上がる!?

古畑任三郎をモチーフにした依頼でした。それにしてもボンネットの中にある焼き鳥がまさに見事すぎてびっくりしました。インパクトありすぎです。汚れとか一切なくてお店で出してるまんまの焼き鳥でしたので依頼者さんもびっくりしたと思います。

焼き鳥の写真を元に近所の焼鳥屋で聞き込みした所「とりあえず吾平・貝塚店」のぼんじりであることが判明します。いつ焼き鳥が入ったのかを検証した所、ボンネットが開いた状態でしか構造上焼き鳥が入らないということで普段修理してもらう整備工場に言って聞き込みをしました。

すると社長が偶然にも焼き鳥のぼんじりのタレが好きだということで「社長が食べながら修理をしてその際にボンネットに置き忘れた」と犯人扱いをします。しかし社長がすぐに反論して「犯人は猫、エンジンの下から潜り込んだ。よくある」と言ってあっさりと犯人が判明して終わりました。

まあエンジンルーム内に猫が入るのはよくあることで、特に冬場はエンジンをかける前にボンネットに叩いたほうがいいとは言われていますよね。運転後のエンジンは暖かいので猫が入り込んで暖を取るんですよね。猫がいるのを知らずにそのまま運転するともの凄い絶叫がエンジンから聞こえてきた・・・とかあるらしいので恐ろしいです。

そんなわけで犯人は猫でした。以上古畑にゃん三郎でした。

【協力】
●とりあえず吾平 貝塚店
https://ys-holdings.co.jp/gohei/
●自動車販売・整備会社 ㈲タック
●アニマルプランニング
https://anipla.ocnk.net/

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