探偵ナイトスクープの感想 『爆発卵を上回る!? 驚愕の“爆発ポテト”が登場!!』 2020/03/20




2020年3月20日(金) 放送

今回は久しぶりの★5つが出ました。超強烈なインパクトを残した依頼でした。インパクトで言えばルミ子のお酒クラスのインパクトです。

  • 超危険な爆発ポテト!?
  • 6年間貯め続けた500円玉は何枚?
  • ドローンを落としたイケメン外国人

出演者
顧問:キムラ緑子

超危険な爆発ポテト!? ★★★★★

橋本 直 大阪府の男性(25)から

「ラスポテト」という食べ物をご存じだろうか?よくお祭りの出店で見かける長~いフライドポテトで、外はサクサク、中はモチモチの食感がなんとも言えない私の大好物である。昔は近所のスーパーでも売られていたが、最近ではめっきり販売店が減り、貴重な存在になってしまった。

そこである日、このラスポテトを何とか自宅で作れないかと思い立ち、試行錯誤をした結果、かなり近いものができた。しかし、事件が勃発!揚げている最中のポテトが爆発したのだ。油は床や天井にまで飛び散り、私は顔に大やけど!それ以来、我が家ではラスポテトを作ることが禁止になってしまった。

だが、ラスポテトへの愛情は日々増すばかり。そこで、自宅で安全に美味しいラスポテトを作る方法を一緒に探して欲しい、というもの。

ラスポテトとは何か?と思うので調べたのですが、これらのリンクに詳しい説明が載っていました。

ラスポテト(wikipedia)

【禁断の味】昔なつかしラスポテトが万能食材すぎて震えが止まらない

爆発卵以上に危険な依頼でしたね。まさか爆発しないかと思ったのですが完全に爆発しました。下手したら油を入れた鍋がずれてそのまま床に鍋が落ちて大惨事になる可能性もありました。非常に危険でした。

とりあえず依頼者の自宅だとキッチンが汚れて困るということで林先生のところに行ってキッチンを借りようとします。すると林先生は「これから出掛ける」というのでこれ幸いと不在のキッチンを借りることにします。先生が留守の間に何度も調理したのですがその度に何故か爆発してました。

林先生が帰ってきてキッチンを見渡すとそこら中が油まみれになっていたので探偵らは怒られます。当たり前ですね。(笑)その後林先生になぜ爆発するのか理由を聞くと

「油の温度が高いと表面が固まってコーディングされ中の水分が抜けずにそのまま行き場を失って爆発する」

ということでした。これってちょっとした水蒸気爆発ってことになるんでしょうかね?

そして爆発を防ぐには林先生によると「低い温度から揚げる」「揚げる前にフォークなどを刺して穴を開け水分の通り道を作る」などの対策をすれば良いとのことでした。

個人的に思ったのは依頼者が作ったラスポテトが爆発するのはあまりに太すぎるからではないかと思いました。写真のラスポテトもみても一般的なラスポテトはマクドナルドのポテトの様に細いサイズです。逆に卓球や野球のボールの様なサイズの球状のポテトにしたらもっと大爆発を起こすのではないかと思いました。

今回は衝撃映像だったので歴史に残る回だったかもしれません。しかしちょっと厳しいこと書きますが別の探偵ならもっと面白い回になっていた可能性もあったかと思います。

6年間貯め続けた500円玉は何枚? ★★★

石田 靖 千葉県の男性(44)から。

私は出版社で編集長を務めていて、この度、長年お付き合いのあるカメラマンが写真集を自費出版することになった。かなり高額の出版費用を私が受け取るのだが、そのカメラマンは変わった要求をしてきた。

「代金を全て500円玉で支払いたい」と。聞けば6年間にわたり500円玉貯金をしているそうで、総額は300万円を超えているとのこと。しかも、大阪在住の彼は東京の出版社に勤める私に「何枚あるか、大阪まで来て一緒に数えて欲しい」とも言うのだ。さらには、大勢の500円玉たちとお別れするにあたって「やりたいことがある」など、よく分からないことを言い出し困り果てている。

そこで、一緒に500円玉の枚数を数えるのを手伝ってもらえないだろうか、というもの。

写真集を自費出版をするのでその代金をすべて貯金していた500円玉で全て支払いたい。支払う500円玉の量が膨大になるので一緒に数えて欲しい!という依頼を装って写真集の宣伝をしたいという依頼です。

依頼者の方は発達障害特有のもの凄い癖の強い方でした。こだわりが強く一切の妥協を許さないタイプの方ですから写真家としては向いてますね。もしかしたら同業者はそのこだわりを驚嘆してるんじゃないですかね。

こういった方は自分が発達障害でこだわりが強くて人とは完全に違った性格だということを認識してないと家族、特に一緒に生活する子供はシンドイかと思います。専門家としてはこだわりの強さが作品の質に反映されるかもしれませんが、その反面、意味分からないこだわりが強い謎のルールが家庭内にはあったりして子供達は苦労しますからね・・・・

ドローンを落としたイケメン外国人 ★★★★

たむらけんじ 兵庫県の男子大学生(24)から

先日、彼女の家の近所に誰のものか分からないドローンが落ちていた。とりあえず家に持ち帰り、所有者の手掛かりがないか中の映像を確認すると、そこには必死に練習するめちゃくちゃイケメンの外国人が写っていた。

さらに、まだ小さなお子さんがいるようで、その映像もとても微笑ましい。動画には撮影された日付も残っているが、初めて飛ばしてから5日後にその日が訪れる。イケメン外国人がドローンを操縦していると、突然機体が風に流され始め、ドンドン持ち主の元を離れていき、遂には彼女の家の近くに墜落。

お子さんとの思い出をこれから残していこうというのに、ショックだったと思う。どうか、この持ち主を一緒に探してください、というもの。

探偵のような人探しの依頼です。近所に日本語学校があるのでその関係で外国人が大勢居住しているようです。

とりあえず周囲を聞き込みするとドローンの持ち主の方が判明します。スペインの方のようです。

夜に待ち合わせ場所の公園に行くと持ち主の方は日本のTV局の人が人を探しているということで「え?なぜ?」と極度に不審の状態で登場します。陽気なスペイン人もこれには完全にビビっているようでテンションが相当低いです。

まあそれはそうですよね。全く見に覚えのない日本のテレビ局があなたを探してるのであって下さいと言われれば不安のあまり挙動不審に陥るに決まってます。自分が同じ立場でも同じ様に不審になると思います。

その後事情を説明してスペイン人の人もほっと胸を撫で下ろし無事に依頼を達成しました。




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