探偵ナイトスクープの感想『犬嫌いや、甘ったれ体質を改善すべく 20歳の男子大学生に荒療治2連発!?』2019/11/15




2019年11月15日(金)

出演者
顧問:林裕人
秘書:増田紗織(ABCテレビアナウンサー)

西田局長の引退まであと残り2回の放送です。寂しいですね。

娘へのスキンシップが凄すぎる母 ★★★

たむらけんじ 大阪府の女性(21)から。

実は私には、あまり人に言えない悩みがある。それは母の愛が強すぎること。とにかく、スキンシップが凄い。家に帰ると、すぐに抱きついてくるし、しつこくくっついてくる。

1日に何度もホッペにチューをされ、私が頼みごとをすると、口にチューを強要!寝る時は、シングルベッドで一緒に寝させられ…狭い!何度「やめて」と言っても、聞いてもくれない。

私も、もう21歳。一体いつまで、こんな日が続くのだろうか。母の愛情は感じるが、正直、もううんざり。凄すぎるスキンシップをやめるように、母を説得してもらえないだろうか、というもの。

母親の溺愛が凄いですね。ほっぺならまだしも唇にキスするとか半端ないです。びっくりしました。

ネットではやらせみたいだねと言われてました。彼氏がいてあの束縛は変だろう・・・・みたいな感じですね。まあ真偽の程はわかりませんが世の中こんなにうざい母親がいるもんなんだなぁ~と思いました。

娘に溺愛することを卒業するのではなく良い再婚相手を見つけるのが根本的な解決策って感じがしました。娘さんは家を出る際にペットをプレゼントした方がいいと思いました。でないと間違いなく旦那さんと喧嘩になる。

タイル嫌いを克服したい ★★★

橋本 直 長野県の女性(27)から

私は、物心ついた時から、なぜかタイルが怖くてたまらない。厳密には、タイルとタイルの間の「溝」がダメで、私にとってタイルの溝は「汚さ」「気持ち悪さ」「恐ろしさ」の権化。触るのはもちろん、見ることすらできない。

今年8月に結婚をしたのだが、新居探しの時も、タイルがある部屋を全て拒否。夫に迷惑をかけてしまった。このままでは将来、子供を授かった時に、子供が行きたい所があっても、そこに「タイルがあるから」という理由で連れて行ってあげられないのは、母親としてとても申し訳ない。これからの人生のために、どうしてもタイルを克服したい。私の「タイル恐怖症」を治してください、というもの。

「犬嫌い」から間を置かずに「タイル嫌い」の依頼です。かわいらしい女性です。ナイトスクープに出演すると「苦手を治す系」の依頼はネタ扱いされるので汚れにならないか心配です

なんでタイルが嫌いなのかわからないのですがモザイクみたいに同じものが羅列されてるのが嫌いなんでしょうね。

衝撃的だったのは「タイルとゴキブリと触るならどっちが嫌?」と聞かれて「タイル」と答えてゴキブリを触ったのは凄いと思いました。

普通「ゴキブリは無理だけどタイルはもっと無理なので両方触れない」って感じだと思いました。依頼者は触る際に「これひかれますよ・・・」とドン引きしながらゴキブリを触りました。(当然スタジオから普通に悲鳴の声が上がっていました)

依頼はいつもどおり嫌いなものを飽和させて強制的に慣れさせるという形で解決しました。目隠しをした状態で「日之出湯温泉」に連れてきて前後左右視界の全てを360°タイルという状況にしてひたらすタイルに慣れさせました。

いつも思うのですがこれで治るなら番組にお願いする前に友達にお願いした方が早いんじゃないかと思います。こういう荒療治で治らないからナイトスクープに依頼するんじゃないのかと・・・・

両親に整形を告白したいホスト ★★★

石田 靖 東京都歌舞伎町のホストの方(26)から

いきなりだが、僕は顔を整形している。その額は、950万円!そのおかげで、ホストとしてNo.1になることもでき、自分自身、後悔はしていない。

だが、大阪に住む両親には、整形したことを伝えられていない。このまま隠し通すのはうしろめたくて、会った時も目を見てきちんと話すことができない状態だ。そこで、両親に整形をカミングアウトするのを手伝ってもらえないだろうか、というもの。

現役ナンバーワンホストの「実は950万円整形していることを両親に伝えたい」という依頼です。

探偵が依頼者に会って最初に言った言葉が「もう人形みたい・・・」それぐらい人工顔でした。昔の依頼者の写真を見るとまるで別人です。「これ、家族は気がついてるけどあえて言わないだけじゃない?」と誰もが思うぐらい整形顔でした。

整形の手術後の写真を見たのですがプロボクサーの試合の後よりブクブクに腫れていました。びっくりしました。整形って大変なんですね。

驚いたのは依頼者と両親の温度差です。依頼者は軽い気持ちで整形したのだと思っていたのですが母親にカミングアウトすると突然泣き出します。「親からもらった大切な体を傷つけてしまった」という両親、いや良心の呵責に苛まされたのでしょうか?

てっきり「整形しちゃった~」ぐらいの軽いノリで告白するのだと思ったのでびっくりしました。

逆に母親はテレビがきてカミングアウトするというので「実はゲイ」とか「女性になりたい」ぐらいのカミングアウトを想定していたらしく「実は整形した」と告白され「ズコ~」とまるでコントのように倒れました。雰囲気的には「そんなことかい!」という感じでしたね。

一人息子でなく他に兄弟がいることも「一人ぐらいならまあこういう子がいてもいっか」という感じでした。

見て分かったんですが依頼者は950万円も整形しまくってるにも関わらず実は整形に対してかなり抵抗があったことですね。だから「整形を告白したい」という依頼が実は視聴者が思ってた以上に本人にとっては難しい告白だったということでした。

それがわかったのは依頼者が泣きながら告白したことや父親の整形に対する態度ですね。九州男児のお父さんは息子のホストという職業を心配しているのか「女を騙すことをさえしなければいいわ」とそればっかり連呼していていい人なんだなぁと思いました。

スタジオで探偵が「依頼後に焼き肉にいったらオカンがその後整形のことを聞きまくったらしいのでオカンは多分整形すると思います」と笑いを誘って依頼は終わりました。




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