探偵ナイトスクープの感想『体を張った母の熱血愛に局長の涙が止まらない!』2017/12/22




プロレスが好きすぎる小6の息子 ★★★

橋本 直 大阪府の女性(43)から。

小学6年生になる息子のプロレス好きがエスカレートして困っている。息子は3年程前からプロレスにハマり、レスラーの情報収集やプロレスヒストリーを調べたりする毎日。中でも、一番熱心なのは「プロレス技の研究だ」と言っては、小4の妹を練習台にして、泣くまで技をかけて痛めつけている。にも関わらず「妹が相手だと手加減しないといけないから、本気でぶつかっていけない!」と勝手なことを言う。

父親がいれば、彼も有り余ったエネルギーを発散できるのだろうが、私は半年前に離婚し、今は仕事も忙しいので、仕方なく妹が犠牲になっている。そこで、屈強な男性…欲を言えばプロレスラーを相手に、思い切り息子にプロレスをさせてあげたい。こんな無理なお願いを聞いてもらえないだろうか、というもの。望みを叶えるべく橋本探偵が向かったのだが、思いもよらない展開に・・・!?

少年をプロレスで全燃焼させるという依頼です。少年はプロレスというか格闘技をかなり練習しており橋本探偵がちょっと驚くぐらいのパンチを打ちこなしていました。ミットがドスドスなってました。

普段は実際にどういうことをやってるか隠しカメラの映像があったのでみんなで確認したのですが、

「これ、テレビに映したらいかんやつやん」

そう妹が言った映像が流れました。確かにあの映像を見ると分かるのですが「兄による妹の虐待」という風に児童相談所に送られたらそのまま採用されるような映像でした。

女の子のクラスメートもまさか彼女が家であんな風にピチピチとお兄ちゃんに殴られているとは思わないでしょうね。男兄弟がいなくて女姉妹だけで生活した人から見たら「ぞっとする」映像なんだと思います。

そう言えば私が子供だったころ、私の友人の妹も普段、兄や私と一緒にヒーロー物ごっこで相当遊んでいました。ですから、どこに出しても問題ないぐらい鍛えられて相当仕上がっていました。そんな妹を兄が「あいつはクラスメートの年下の男たちと混じっても相当いけるはずだ。だけどクラスだと女の子してるんだよな」と言っていたのを思い出しました。

ちょっとどうでもいい話でした。でも彼女はドラクエとかも完全にマスターしてたし、今でも恐らく職場の男性に混じって昔のゲームの思い出話、ドラクエとかFFとかマリオカートのミニダッシュとか問題なく入っていけるはずなんですけどね・・・・

話を戻すと最終的に5番目に大好きなプロレスラーのYAMATO選手に協力してもらい、お母さんが息子と一本勝負で戦うことになりました。YAMATO選手と戦うと思ったんですけどね・・・・

けど、お母さん強くて「コブラツイスト」をリアルで固めてました。そしてお母さんの3カウントのフォール勝ち。よくわからない熱い戦いでした。

試合後は涙ぐんで感動の抱擁、そして3週間に1度の本気のプロレスを戦うということで折り合いを付けました。

九九が言えない21歳 ★★

真栄田 賢 山梨県の男性(21)から。

僕は21歳というのに九九が全く言えない。そんな僕だが、なんとか高校を卒業し就職することができた。ただ、歳の離れた小学2年生の弟が今まさに九九の勉強中で、上達する度に危機感を覚えている。このままでは、弟にも抜かれ、兄として、大人として面目は丸つぶれ。どうか、僕に九九をマスターさせて欲しい、というもの。

真栄田探偵がVTRが始まる前の初っ端にいいました

「真面目に解決したければ公文に行けばいい」

全くその通りでした。

最初に九九を暗唱するという幼稚園に行って園児たちの九九を見ました。その時依頼者は九九を言えなくて園児たちにバカにされていました。

「子供って残酷だよね」って思いました。

あと子供の暗唱力は半端ないから小さい時に暗記系のものは強引に暗唱させたほうがいいと思いました。

その後家族にカミングアウトして「頑張りました」と小学生の弟に言われて終わりました。ただ、高校生ぐらいの弟も同じぐらい怪しかったのが気がかりでした・・・・

大好きなおじさんとバージンロードを・・・ ★★★★

田村 裕 東京都の女性(28)から

私は宮崎県出身で、今年の2月に東京で結婚式を挙げた。しかし、1つだけ心残りなことがある。それは、結婚式に大好きなおじさん「とおるくん」が来てくれなかったこと。

とおるくんは父の会社の元従業員で、物心ついた時から家族同然のお付き合いをしており、私の成長をいつも見守ってくれた「もう一人の父親」とも言える存在。昔からバージンロードを一緒に歩こうと約束していて、今回の結婚式も父と3人で歩く予定だった。

しかし、とおるくんは高所恐怖症で「飛行機が怖い」と東京に来られなかったのだ。とおるくんが高所恐怖症でなければ、こんなことにはならなかったはず。そこで、私は妙案を考え付いた。それは「とおるくんとバージンロードを歩きたい」という私の願いと、とおるくんの「高所恐怖症の克服」を、同時に行える方法。どうか手伝ってもらえないだろうか、というもの。

新幹線・・・・

誰もが思う内容です。しかし「とおるくん」を見ると愛嬌のある人で本当に怖くて飛行機に乗れないんだな。歯医者も怖くていけないんだな・・・と思うような感じの方です。

しかし、他人なのに相手から(しかも異性から)「私の結婚式に絶対に出席して」と言われるような人生を送るのって難しいので、これってとても素敵なことだと思います。

奥さんもめっちゃ気さくな感じの方で人柄がでていました。安心感ありますね。叶えられなかった結婚式を吊り橋の上で叶えられて良かったです。




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