探偵ナイトスクープの感想 『感涙必至の超難題解決に向け、真栄田探偵奮闘!』2019/03/01




2019年3月1日(金) 放送

  • 初恋とフォークダンス
  • 愛犬の死を娘に伝えたい
  • 日本人は苦手!?妻に贈るベトナム料理

顧問:キダ・タロー
秘書:松岡茉優

初恋とフォークダンス

橋本 直 大阪府の男性(56)から。

私が小学校6年生の時、運動会でフォークダンスを踊ったのだが、その時の曲名がどうしても思い出せない。私にとって、そのフォークダンスは物凄く心の中に残っていて、どうにかしてその曲名を知りたいのだ。当時の初恋の女の子が、今、居酒屋を経営していて、毎週末にお店に通っては、その話をするのだが、どうしても思い出せない。お店に訪れる同級生に聞いても、誰も覚えていない。唯一の手がかりは、その曲を私が完璧に口ずさめるということ。どうか、この曲を見つけてもらえないだろうか?そして同級生たちとフォークダンスを踊らせてもらえると嬉しい、というもの。

こちらの依頼、見逃したのでTverで見ようとしたら飛ばされて放送されていませんでした。何か問題あったのでしょうか。ネットで検索したところ放送自体はしていたのでリアルタイムの方は見れているようです。

愛犬の死を娘に伝えたい ★★★

真栄田 賢 名古屋市の女性(56)から。

大学生の長女が12月に、10ヵ月のカナダ留学を終えて帰国する。そこで、助けて欲しいことが…。というのは、娘がとても可愛がっていた愛犬「もみじ」が7月に亡くなった。だが、彼女には「もみじ」が病気になったことも、亡くなったことも伝えていない。

電話の度に必ず「もみじは元気?」と聞く娘に、「元気だよ」と嘘をつき続けてきた。「もみじ」は10年前のクリスマス、その日が10歳の誕生日だった娘に贈った柴の子犬。娘と子犬は一緒に育っていった。そんな娘が、遠い異国の地で訃報を知った時、たった一人で悲しさや寂しさに向き合う姿を思い、「もみじ」の病が治らぬものと知ってからの7カ月間、嘘をつき通すと決めた。苦しかった。そして、間もなく娘が帰国する。

「もみじ」に会うのを何より楽しみにしている娘に、亡くなったことを、どう伝えたらよいのか?伝えたら、あの子はどうなってしまうのか?それを考えると、私も潰れてしまいそうだ。そこで、娘が大好きなナイトスクープに助けてもらおうと依頼した。力を貸して欲しい、というもの。

秘密を告白系の依頼です。依頼者にもみじが亡くなったと報告して涙を流した依頼者。亡くなったもみじと兄弟だった兄弟犬がいたのでその飼い主のご家族の方と会って思い出を共有した依頼でした。

依頼をみていて思ったのはもみじがとっても家族に愛されていた犬だということがわかりました。

秘密を言ったほうが良かったのか言わなかった方がいいか正解はわからないですが、依頼者にはもみじと一緒に過ごした時間を大切な思い出として早く立ち直って欲しいですね。

日本人は苦手!?妻に贈るベトナム料理 ★★★

竹山 隆範 大阪府の男性(23)から。

私はベトナムから留学生として日本に来た。大学で出会った日本人の女性と結婚したのだが、一つ問題がある。私はベトナムの「ホット・ヴィット・ロン」という食べ物が大好きだが、妻は大嫌い!「ホット・ヴィット・ロン」は、ベトナムでは栄養価が高いと言われていて、私は週に1回は食べていた。先日、妻を紹介するためベトナムに帰国した際、私の母が「ホット・ヴィット・ロン」を出してくれたのだが、妻は嫌がって食べてくれなかった。妻と一緒に「ホット・ヴィット・ロン」を食べたかったので、とても残念だ。近いうちに必ずベトナムに行くので、その時は一緒に美味しく食べたい。妻が食べられるようにして下さい、というもの。

ベトナムの人気がある食材である「ホット・ヴィット・ロン」アヒルの有精卵のゆで卵のことです。半分孵化した状態のヒヨコのゆで卵を奥さんに食べて欲しいという依頼です。

ホット・ヴィット・ロンって「ホビロン」ですよね。これ美味しんぼっていう漫画でも出てきて同じ様に食べる食べないで揉めたりしていました。

まあ日本人からしたらゲテモノですよね。でもまあ日本もナマコやタコとか食べるから同じようなもんですよね。バッタとか食べる地域もありますし、エビとかよく見たらバッタと同じようなグロテスクな形してるのでエビOKでバッタがNGとかやっぱり食文化は育ってきた環境が大きい気がしいます。

依頼がどうなったかというと、旦那さんが刺し身を食べられないことが判明したので刺し身とホット・ヴィット・ロンの交換条件でお互いが嫌いな者同士を食べることになりました。

奥さんはひよこの見た目が嫌い、旦那さんは多分生魚っていうその状態が嫌いな感じでした。ですからお互いに恐る恐る食べてみると意外なことに二人共「美味しい」と驚いていました。

竹山探偵もホット・ヴィット・ロンは日本人には馴染みがないけど味は抜群に美味しいし、日本以外のアジアでは非常にポピュラーな素材だとスタジオで説明していました。

食わず嫌いの典型的な例だったのかなぁ~と思いますしテレビの手前演技をしてたのかもわかりませんが、徐々に二人共食べられるようになればいいな~と思いました。




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